おばあちゃんやおじいちゃんなどの身内からお金を借りる

身内からお金を借りようとしたとき、選択肢となるのは祖母や旦那・兄弟などでしょう。

 

借りやすい人を選ぶのが心理ですが、あまりに親しい間柄だと逆に借りにくくなることもあります。親友から借りるのはトラブルに発展しやすく、これは多くの方が感覚的に知っていることです。親友よりはたまに会う程度の友人のほうが借りやすいという方が多いはずです。貸し借りをするにはある程度の関係性が必要ですが、親密な関係にあると逆に借りにくくなります。

 

子供のころはおばあちゃんから借りていたという方が多いです。金額も1,000円未満が多いので、そのままくれたという経験がある方も多いはずです。大人になると希望額が大きくなり、万単位を借りたいと考える方が増えてきます。

 

しかし高額融資を受けるためには、身内にお願いするのは得策ではありません。数千円なら身内に頼むのはありでしょうが、数万円となるとかなり厳しいです。相手がお金に余裕があるならまだよいですが、ないのに貸してくれるケースは少なくありません。

 

身内にお願いする場合は1万円まで、などと決めておくのがよいです。無理な金額を希望すると相手を困らせることになるので、相手に負担をかけない程度の金額に抑えてください。

 

お金を恋人や上司、友人、同僚に借りる

お金を借りたいという時には、まずは身近な人からお金を借りるという事を考えた方がいいでしょう。

 

知人や友人、会社の先輩や同僚など身近な人で貸してくれる人がいるのであれば、まずはその方にお願いするのが一番です。金融機関を利用すると金利負担がとても重いものとなるので、まず利用は考えない方が良いでしょう。お金が無いのでお金を借りるにも関わらず、金融機関を利用すると元金以上のお金を返済しなければならないわけですから、これがいかに辛いことになるのかは想像に難くありません。

 

身近な人は探せばかなりいるはずで、友達以外でも恋人など異性を考えてもいいかもしれません。場合によっては会社の上司という事を考えても良いはずです。

 

身近な人に相談をすると、信頼が無くなるという事を気にする人や、それまでの関係性が崩れるという事を考える人も少なくはありませんが、既にお金がないという事を隠している時点で問題なのであって、お金を借りるという行為が問題になる事ではありません。

 

自分の本当の姿を偽っているだけの関係であるのであれば、その事の方が問題だといってもいいでしょう。逆に金融機関を利用して返済が出来なくなって、最終的に助けを求められるというような事の方が困るという事になります。